2005年01月21日

本当に韓流ブームは止まらない。

 
【レポート】サイワールド、日本上陸 - 韓国コミュニティ事情を紐解く (1) 韓国を席巻中の「サイワールド」日本上陸 (MYCOM PC WEB)
(詳しくは上のリンク<タイトル部>から本文を参照ください。)

どうも、韓国からまた大型サービスが上陸してくるらしい。


(上記記事より)
韓国Samsung経済研究所の調査による2004年のヒット商品番付では、コミュニケーションサービスとして一番手の「サイワールド(Cyworld)」が、文句なしの1位の栄冠を勝ち取った。サイワールドは、韓国の総人口約4,700万人に対して、その約4分の1を超える1,200万人以上もの会員数を確保。1ヶ月あたり約202億ページビュー(PV)という記録を樹立している(2004年11月現在)。
(中略)
そのサイワールドが今年、日本に上陸する。サイワールドを運営するSKコミュニケーションズは、携帯電話最大手のSK TelecomやSK建設、SK生命保険など、多岐経営を行う韓国の有力財閥・SKグループのひとつで、サイワールドのほか、ポータルサイトの「nate.com」などの運営も手がける。そのSKコミュニケーションズ理事であり、サイワールド事業本部長のグォン・スンファン氏は、今回の日本進出の理由について「ブロードバンド環境も整えられ、デジタルカメラやパソコンといったデバイスの普及率も高い日本は、以前から進出を考えていた可能性のある市場。今、進出するのでさえ遅いと感じるほど」と語る。


どうも、先日紹介したJOCOSOのようなサービスらしい。
あれもSNSと言いながら、会員登録は自由に出来る。
日本のSNSは先日βがリリースされたlivedoorにしても、必ず紹介者がないと入れない。ぶっちゃけ、創成期には創始者のお気に入りしか入れず、そこから広がっていくネットワークもややもすれば偏ったものになりがちであろう。mixiレベルでなんとか解消されたかなというレベル、GREEでは正直言ってまだまだといわざるを得ないと思う。
日本人のメンタリティでは、紹介制というのはどうしても閉鎖的かつ選別的という間違ったメッセージを想起してしまうので、特に後発のSNSは何らかの対策を考えたほうがよいと思う。それができなければ、韓国からの様々なサービスの上陸は脅威となると思う。
posted by Zatsubun at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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