2008年01月09日

あたりまえだ

今日は、この話について


区立中の塾授業 都教委『待った』 機会均等に疑義

 民間出身の藤原和博氏(52)が校長を務める東京都杉並区立和田中学校で今月から始める予定だった、大手進学塾の有料授業「夜スペシャル」について、都教育委員会は七日、井出隆安・同区教育長を都庁に呼び、「学校教育の機会均等などの観点から疑義がある」などとして実施の再考を求める文書を手渡した。同区教委は「教育の地方分権が求められている今日、都教委がこのような指導を行ったのは極めて残念」と反発している。

(以下省略 詳しくは上のタイトルがリンクになっていますのでご覧ください)


ぶっちゃけ、公立中高一貫校とかさんざんやってる東京都教委にしては珍しくまともな判断で、指導が遅かったくらいだと思う。
公立である以上は、あくまでも正課の中で学力向上を目指すべきだろうと思う。それを、成績優秀者だけが受けられるコースを有料で作るなんて馬鹿げている。
高校時代に塾講師をかねていた非常勤講師に、塾に行ったことがないだけで「未塾児」といわれ、馬鹿にされたことがある経験者としては、公立が塾に擦り寄るなんてやめにしてほしい。学校は学校できちんとひとり立ちできるようにがんばれ。
posted by Zatsubun at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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