2005年02月07日

あれま、GREEが…その2

先日GREEについて取り上げたわけだが、前回私はこんなことを書いた。

IT業界での個人情報の扱われ方と、世間一般の常識とにズレがあることは事実だろう。ネットの世界では、ネットに個人情報を晒したら自己責任って言うのは、ある意味これも「常識」となってるわけで、そのギャップが埋められない限り解決するのは難しいのかなぁと考える。

これの例えがなかなか見つけられなくて、記事に挿入するのを断念したのだけど、ネタ元のむらいさんが、6日の記事でこんな例えを書いていた。

むらいブログ:GREEで個人情報が見えるのは自己責任か?
旅行会社がパンフレットで「夢の楽園」「最高のバカンスを!」と、自社のお抱えテーマパークを明るく平和そうに掲載しておいて、旅行者が現地で置き引きなどに会った時、

▼いくら平和そうな観光地とはいえ海外で荷物から目を離すほうが非常識。

 という「海外旅行のプロ」からの意見は成り立つと。その状況下で、平和そうな楽園ということを煽り、「実は結構犯罪が発生してます」というアナウンスをしなかった旅行会社の責任がどこまで問えるか、という話に近いのかなと思います。
(これは、抜粋です。全文はリンク[タイトル部]をクリックしてお読みください)


確かに、言い得て妙だなと思った。
新しい仕組みが急成長する過程では、ほとんどの参加者は観光地で言えば「おのぼりさん」なわけで、その人たちでも分かるような道しるべが必要であると思う。
その道しるべは、一義的には運営サイドが作るべきなんだけど、先行利用者が何かできることはないのだろうか。
少し考えてみようと思う。
posted by Zatsubun at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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