2005年01月05日

どこへいく日本振興銀行

いったい、この銀行の行く末はどうなるのであろうか。
他の「新銀行」と比べて、その動向がほとんど情報として流れてこず、出てくるのは人事のゴタゴタ、内紛と思しき話だけである。
実際、監督官庁である金融庁の施策に深くかかわる人物が銀行の社長職に就任するというのは、コンプライアンス的にいかがなものだろうか。
今ひとつ頭が整理できていないので、詳細については後日ということにする。

[ldFn]日本振興銀行の新社長にコンサルティング会社代表の木村剛氏=小穴社長は会長に - livedoor ニュース
[ライブドア・ファイナンシャル・ニュース 4日 東京] 中小企業向けの融資を専門として2004年4月に開業した日本振興銀行は4日、金融コンサルティング会社代表の木村剛氏(42)が1日付で社長に、また、小穴雄康社長(73)が会長に就任したことを明らかにした。同日夕方4時から記者会見を行う。

  社長交代の理由について同行広報部は、ライブドア・ファインシャル・ニュースに対し、「体調上の理由もあるが」と前置きした上で、「経営体制の刷新や信頼の回復、業績向上のため」としている。(了)


(追記:2005.1.5)
なお、銀行法第7条の規定により、木村氏は現在従事している各社の取締役等を辞任する意向とのことである。
posted by Zatsubun at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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