2004年09月04日

また、あのせんせーの人気取りですか。

また、こんな話か。
もう、うんざりという感じ。はっきり言えば、仮にこんな形で事実上の国内撤退なんてことになれば、影響はあると思う。ましてやペイオフ対象外の金融機関なのだ。しかも、個人客向けにほぼ国内銀行と同じくフルラインで営業している。顧客にとっては外銀といえどもほぼ邦銀に近い金融機関なのだ。
こんなのを、記事中の話の通り、UFJへのみせしめ、ブッシュ支援、自分の影響力強化なんて理由でやられたんじゃ、たまらない。
国家破綻論者は、ひたすら国内否定、海外肯定の論をとりたがる傾向があるが、仮に海外に逃がしたからといって、政治的に圧力をかければそれまでなのだ。海外に出せば介入しにくいなどというのは所詮絵空事に過ぎないということを認識する必要があるだろう。。
シティバンク重大違反、詐欺的行為で日本撤退も - livedoor ニュース 金融サービス最大手の米シティグループに日本からの撤退危機が3日、浮上してきた。金融庁関係者によると、シティは投資家から集めたカネを不正に運用し、大損させたというのだ。シティは、11月の米大統領選でブッシュ大統領の宿敵ジョン・ケリー民主党大統領候補を強力にバックアップしており、「ホワイトハウスからの圧力によるシティ叩きだろう」(永田町有力筋)との声も飛ぶ。金融界では「最悪、金融庁から、無期限業務停止命令=事実上の国外退去命令が出るのでは」(外資系金融機関幹部)との観測も出ている。
(中略…続きはリンク先でご覧ください)
【竹中大臣に3つのメリット】
 金融界では「シティは失態を繰り返したわけだから自業自得として、問題は竹中大臣だ」(外資系金融機関幹部)との声も漏れる。
 米国の“よき理解者”竹中平蔵金融・経済財政担当相にとって、今回のシティ叩きはどのような意味を持つのか。
 日本政府にも太いパイプを持つ前出の外資系金融機関幹部は「竹中大臣にとって3つのメリットがある」といい、こう解説する。
 「まずは日本のメガバンク買収を狙うシティへの牽制(けんせい)。それに、ブッシュ・共和党に対する側面支援。最後にブッシュを後押しすることによる自身のポジションアップだ」
(続きはリンク先でご覧ください)
posted by Zatsubun at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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